


島嶼県である沖縄県では、港湾や空港は、県内外または国外から訪れる人々の玄関口となる重要な交通の要所として、整備が行われてきました。近年では、観光客の増加に伴い、快適性・利便性の向上や観光イメージアップ、離島地域の振興に配慮した整備が求められています。
港湾・空港部門では、土木設計部の設立当初から、35年以上にわたって沖縄の港湾整備事業・空港整備事業に携わってきました。沖縄県内のパイオニアとして培ってきた広範囲な技術力と体制を活かした技術提案を行うと共に、事業化のための費用対効果分析調査やPIのための調査・資料作成など、新たなニーズに対応した業務にも取り組んでいます。