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業務内容Work

都市計画(まちづくり計画)

まちづくり計画とは

「まちづくり計画」部門では、総合計画、国土利用計画、中心市街地活性化計画の策定等、多岐にわたるまちづくり計画業務を行っています。これからのまちづくりは、人口の少子化や高齢化、マルチメディア等にみられる情報化、また、地方分権化に伴う地方行政の広域化や権限の強化等、社会・経済の変化に対応する必要に迫られています。
また、これからは自主・自立の視点が必要であり、そのためには、これまで以上に歴史、文化、自然環境等の地域の特性を活かしながら、地域住民の声を反映した計画を立案しなければなりません。
私たち都市計画室は、地域特性豊かな沖縄で培った知識や技術、県内外に広がる人材ネットワークを活かして、21世紀のまちづくり計画を提案します。

平成13年度都市計画基礎調査(那覇広域都市計画区域)

発注機関:
沖縄県土木建設部都市計画課
(現都市計画・モノレール課)
実施時期:
平成15年度
業務の概要:
本業務は、都市計画法第6条に基づく都市計画区域における、秩序ある土地利用を図るための「都市の現状及び将来見通し」についての情報収集を目的としたものであり、那覇広域における人口、産業、住宅、土地利用、建物等に関する現状と動向について調査を行い、今後の土地利用の見直しや都市計画策定のための基礎資料となるものです。
本業務における図面作業において、正確かつ今後の利活用に優れた(汎用性の高い)データとなるようGISを取り入れて作成しました。
平成13年度都市計画基礎調査

都市計画区域マスタープラン(那覇広域・コザ広域・石川)原案策定業務

発注機関:
沖縄県土木建設部都市計画課
(現都市計画・モノレール課)
業務の概要:
都市計画区域マスタープランは、平成12年の都市計画法改正により創設されたもので、都道府県が全ての都市計画区域について定めることが義務づけられた計画で、都市計画区域マスタープランは長期的な視点にたって都市の将来像とその実現のための大きな道筋を示すものであり、都市施設の決定や区域区分の有無など、個々の都市計画はこの都市計画区域マスタープランに即して定めることとなる、本県の都市計画において、最上位のマスタープランです。
本業務においては、各都市計画区域ごとに住民ワークショップを開催し、住民の意見を計画に反映させるという作業を重要視しました。さらに、広域的観点から意見を述べてもらえるようワークショップの手法についてもMIDORIモデルを採用した。
都市計画区域マスタープラン