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観光とは「地域の光を観る」ことであり、観光をとおして沖縄のイメージが形成されます。
青い海、色とりどりの花々、降り注ぐ太陽という従来のトロピカルイメージに加え、祭りや史跡、食文化、健康長寿、平和祈念などの地域資源と組み合わせて、政治・経済を含めた総合的な施策へと磨き上げることで、「観光立県・沖縄」の骨格ができるものと考えます。
また、人々が自らの地域に誇りを持ち、快適に暮らすことができなければ、魅力的な観光地にはなりえません。生活環境のボトムアップと新しい地域文化の創造という、ハード資源とソフト資源をうまく噛み合わせて、人々がホスピタリティ精神を発揮できる環境をデザインする必要があります。
私たちの仕事は、地域適性、住民ニーズ、最新の社会動向、国際的な観光・リゾート地の先進事例、環境共生手法などを調査・分析し、沖縄らしい観光・リゾート計画を立案すること、そしてそれを形にするプロセスに参加することです。
図は、Okinawa2Go!全体プロジェクトの概念図
写真は、大宜味の自然や文化を題材としたモデルプログラム実証実験への参加メンバー(塩屋富士散策道におけるプログラムメニュー「石灰岩の森を歩こう!」において)
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