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琉球大学大学院理工学研究科(工学系)に所属しているコロンビアからの国費留学生、カミーロ・フローレス・バスティダスさんが、2011年6月2日から7月1日までの1ヵ月間、当社において技術研修を行いました。
カミーロさんの研究テーマは“竹筋コンクリート”で、特に竹筋コンクリートのLCA(ライフサイクルアセスメント)や竹を使用することで地球温暖化防止に役立つ効果などを研究しています。研修期間の最後に自身の研究活動の一端についての報告会を開き、社員と意見交換しました。
コロンビアにはもともと建材として竹を使用する文化があるそうです。コロンビアの竹(グアドゥア)は肉厚で、竹筋コンクリート床スラブの耐力試験で1平方メートルあたり4トンもの荷重に耐えたということです。またコロンビアの建築市場では、鉄筋の約半分のコストで竹筋は施工できるとのことです。
カミーロさんの報告資料の一部を下記に掲載します。今後の研究の進展を期待しています。
●報告資料(一部)
(PDF:約282KB)
日本建築構造技術者協会(JSCA)の九州支部沖縄地区会は活動の一環として、若い構造技術者育成のため県内の工業高校等において講演活動を行っています。当社構造設計部もその活動に協力しています。
●JSCA九州支部沖縄地区会ホームページ
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年月 |
内容 |
| 2011/10/22 | 第25回トータルリビングショウで古民家業務の報告 |
| 2011/06/02-2011/07/01 | コロンビアからの国費留学生(カミーロ・フローレス・バスティダスさん)のインターンを受け入れ |