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当社では創業以来、多くの社会資本整備に関与し、また独自に建設コンサルタントとしての技術を高めてきました。そうした技術研鑽活動として行っている勉強会・技術講習会等の取組内容や、講演会・研究会等への参加レポート等を掲載します。
また、当社の表彰実績についても紹介します。これからも柔軟な発想を持ち、様々な技術と知識を融合させて、新しい事業を創造していきたいと考えます。
平成23年12月7日、沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」にて開催された技術発表会で、当社土木設計部社員が発表を行いました。
この技術発表会は毎年、社団法人沖縄県測量建設コンサルタンツ協会が主催(沖縄県技術士会と共催)するもので、当社からは「中城湾港(西原与那原地区)における浚渫工法および浚渫土処理工法の検討について」の発表を行いました。
平成23年10月21日〜23日に、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにて「第25回沖縄県トータルリビングショウ」(主催:沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が開催されました。トータルリビングショウは県内最大の住宅関連総合展示会で、様々な企業が出展し商品を紹介する他、あわせて各種講演やセミナーも開催されます。
その中で、22日(土)沖縄県が主催した「これからの住まい――多様な住生活の展開」と題された講演会にて、平成21〜22年度に実施された「沖縄の古民家保全・再生・活用調査事業」(沖縄県土木建築部住宅課)にコンサルタントとして関わった経緯から、当社社員が古民家についての報告を行いました。
報告内容は、事業の紹介や沖縄の古民家が急速に失われている現状、古民家を再生・保存し活用していくための課題等についてです。その他、本講演会では、環境共生住宅のすすめや、県の担当者から東日本大震災の震災現場の報告、ディスカッション等が行われました。
2011年8月1日〜9月16日に沖縄県建築士会が主催する「〜一般社団法人沖縄県助産師会 母子未来センター設計競技〜 母子未来センター新築工事に係る建築設計競技」が行われ、当社建築地設計部が応募した「サンクンガーデンのある母子未来センター」が、最優秀作品賞を受賞しました。 母子未来センターの計画にあたり大切にしたことは、夢のある未来を託す、母と子どもとその家族のための施設として、居心地がよくリラックスできる家庭的な雰囲気の中で安心してお産ができる空間の設えです。
徒歩でも来られるように道路側に歩道空間を設け、安心して通行できるようにするとともに、高低差を活かしたサンクンガーデンを配置し、建物高さを抑えることで周辺環境と調和を図りました。
詳細は下記PDFをご参照ください。
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(PDF:約1600KB)
また、同施設については、新聞でも紹介されています。
●2011年9月28日付 沖縄タイムス![]()
●2011年9月28日付 琉球新報![]()